首里城正殿の龍頭棟飾
本作品は、2019年の火災により焼失した 首里城 正殿の象徴的意匠である「龍頭棟飾」を、歴史的価値・文化的背景を最大限に尊重しながら再建するものです。
琉球王国時代から受け継がれてきた意匠・技法・精神性を踏まえ、
以下の点を重視して施工を行っています。
本工事は、失われた文化財を「元に戻す」だけでなく、
首里城が持つ歴史・誇り・祈りを、未来へと確かに手渡すための再建です。
発注主:国・沖縄県(関係行政機関)
プロジェクト種別:公共施設・文化財施設(歴史的建造物再建事業)
施工内容:首里城正殿 龍頭棟飾再建工事
施工期間:2023年〜2025年
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